ビフィーナという乳酸菌商品とその3つのタイプの違い

ビフィーナという乳酸菌商品とその3つのタイプの違い

乳酸菌に関連する商品の1つに、ビフィーナがあります。この商品は、かなり有名ですね。乳酸菌に関する情報サイトなどでも、よく取り上げられている商品の1つになります。売上実績が1、2を争うほど大きく、ランキングのサイトでも常に上位になっているのです。
ところでビフィーナには、3つのタイプの商品があるのです。RとSとEXです。

 

値段とビフィズス菌の量に関する違いがある

 

まずコンビニなどでよく陳列されている商品は、ビフィーナRです。大手のコンビニに行きますと、紅茶のTバックなどが販売されているコーナーがあるでしょう。その陳列棚に行きますと、ビフィーナRをよく見かけます。
それと前述のランキングのサイトで見かけるタイプの商品が、いわゆるビフィーナSなのですね。かなりの売上実績を誇っている商品で、やはり便秘などには大きな効果が見込めるようです。それとEXというタイプもあるのですね。
どれも全てを同じビフィーナになるのですが、それには色々な違いもあります。

 

まず値段を重視するのであれば、ビフィーナSあたりがおすすめです。なぜならその商品の場合、30包あたりの料金がかなり割安になっているからです。Sの場合は、定期タイプは3,000円前後になります。
そして一番高いのが、EXと呼ばれるタイプですね。現時点では、定期タイプの購入料金は4,300円台という状況だからです。ちなみにコンビニでよく見かけるRタイプの場合は、定期コースですと3,400円台半ばになります。コンビニで7包だけ購入する時には、現時点では700円前後になります。

 

ですのでコストパフォーマンスを比較すると、Sタイプが一番リーズナブルになるのですね。そしてその商品には、含まれているビフィズス菌の数に関わる相違点があるのです。
前述の3つのタイプで最もビフィズス菌が多いのが、EXです。それは確かに料金は高めになるのですが、含まれているビフィズス菌の数は100億になります。
その次に多いのが、Sタイプですね。現時点では、50億になっているのです。もちろん一番少ないのがRタイプで、25億という状況になります。
ですので含まれているビフィズス菌の量を重視するのであれば、EXが最も良いと考えられるでしょう。多くのビフィズス菌が含まれているだけに、それだけお腹の調子を整えてくれる効果も高いと考えられるからです。それで値段が一番高くなっている訳ですね。

 

ちなみに含まれている乳酸菌の量自体は、どれも全て同じです。RもSもEXも、全て10億という状況だからです。
このようにビフィーナの3つのタイプにはそれぞれ違いがあるのですが、とりあえずはコンビニで販売されているRタイプを試してみると良いでしょう。700円前後なので、手が届きやすいかと思います。それで自分にぴったり合うようであれば、SやEXなどを検討してみると良いでしょう。

 

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